12月23日  スピリッツはいつもティーンエイジのソウルがあればそれでいい ♪ (STANCE)
 忙しい年末。体も心も疲れていますが、そんな中、ほっと心温まる嬉しいニュースが届きました。 弟に新しい命、男の子が誕生したのです。 とうとう僕もおじさんになってしまいました。 毎年この時期は忙しくて、こんな思いするんなら正月休みいらないよ〜とか思うのですが、それでもやっぱり頑張れるのは正月にはたくさんの友と会えるからです。今年も1年、本当にあっという間でした。 振り返ってみると、桜島に大山と一生の想い出がたくさんできました。 今年の年頭に立てた目標、「アクティブに行こう!」 は頑張れたのではと思ってます。 来年はついに30代に突入ですが、いつまでも挑戦する気持ちを忘れず、頑張っていきたいと思います。 心はいつも10代で来年も輝いていきます! 将来、弟の子供に「岡山のステキなおじちゃん」と言われるようにね! 今年も1年、「本日の剛」を応援していただきありがとうございました。 来年もみんながしあわせに過ごせますように! メリークリスマス! そして良いお年を!

12月11日 もっと心を震わせて深くこだわり続けたい ♪ (明け方までにはケリがつく)
何かと慌しい師走。今年も1年が終わろうとしています。 毎年思うのですが、光陰矢のごとし、時の流れは誰にも止められません。 会社が楽しくないと鬱になっていた僕ですが、多くの友に励まされ、相談に乗ってもらい、僕の心は前向きになりました。 結局は心意気ですもんね。 確かに仕事は僕らの生活の中の大部分を占めていて、人間関係を含め、時間を仕事に捧げてます。 でも、でもなんです。 そこで終わってる人とそこで終わらない人、その違いなんです! もちろん僕は後者の方! 仕事で疲れて、家帰ってすぐ寝ちゃう日もありますが、だからこそ、プライベートを充実させたいのです! 会社内で愚痴ばっかり言って「何かいいことないかな?」という人と、忙しいけどイベントに向けて頑張ろうとしている人、やはり目の輝きが違います。 世の中はとっても広くてドキドキすることやワクワクすることってたくさんありますよね! 心がゾクゾクする瞬間! きれいな景色を見たり、感動的な体験をしたり、大切な友と酒を飲んだりする瞬間、やっぱり心が震えるんです! 落ち込んだり、悩んだりもしたけど、今年も最高の1年でした! 来年もたくさんの感動が待ってると思うと、やっぱり心がゾクゾクします! だから人生っておもしろいんですよね! 


12月1日  話すことといえば ゴルフと銭と出世話 ♪ (友達がいなくなっちゃった)
 会社の人たちが、たばこをふかしながらゴルフやパチンコの話をしている。当然、僕はその輪に入ることはできない。いや、むしろ「何言ってるんだか・・・」と冷めた自分もいる。この一年で、会社の人もずいぶんと入れ替わった。すっかり古株になった僕だけど、だんだん居場所が狭くなった感じがする。以前は会社の人と遊びに行ったり、飲みに行ったりしていたが、今となってはすっかり無くなってしまった。お客さんにしても、以前は納品が楽しみだったところも、今は苦だったりする。そしてまた、古くからの仲間が会社から去っていく・・・
 誰もいなくなった会社の鍵を閉めて、駐車場に向う。 空を見上げると星が輝いている。 僕はふと、その星の向こうに、この会社が移転する前の情景を見た。 今より狭くて汚くて、労働時間も長かったけど、そこにはきっと一体感があった。 共に汗を流した仲間は新しい環境に挑戦し、可能性を見つけてるんだろうけど、僕は何が変わったのだろうか?? 「あの時は楽しかったな」そう思うときが最近やたらに多いのだ。 愚痴ばかりが飛び交う会社は楽しくないし、お互いを牽制する職場も居心地が悪い。 きっと今年も忘年会はないんだろう・・・

11月20日  決して揺るがぬ想いなら明日を待ちましょ、いつまでも ♪ (明日)
京都に行ってきました。 清水寺、銀閣寺、嵐山、2日間でたくさんの名所に行き、紅葉の京都を楽しんできました。 そんな中、全くの予備知識もなく訪ねたお寺がありました。 華厳寺というお寺は別名鈴虫寺と言われ、堂内で一年中鈴虫を飼っている事からそう呼ばれています。願い事がひとつだけ叶うと言われるそのお寺には草履を履いたお地蔵さんが守ってくれています。 そのお寺は他のお寺と異なり、参拝の意味をとても重んじているお寺でした。 参拝をすると、堂内に案内され、お茶と和菓子をいただきながら、和尚さんがこのお寺の意味や人生について語ってくれました。 時々ユーモアを交えて話すその説法はとても心に響きました。 願い事を叶えるには先ずは自分が変わらないといけない。 愚痴ばっかり言って怒ってばかりいると、その人には結局、貧乏神しかやってこないと。 だから笑顔と明るい心を持っていると、きっと神様はやってくるんだと。 確かに、会社にも愚痴を吐き出すことしか知らない人がいます。 その人にしあわせはやってきているのでしょうか? 「あ〜また悪口言ってる・・・」そう思われるのってやっぱり寂しいですよね。 嫌なことって多々ありますが、僕は先ずは自分が明るく、廻りの人を不快にさせない心配りをしたいと思います。 願い事はそれを叶えたいという強い信念を持っていればきっと叶うと和尚さんはお話してくれました。京都に行かれる機会がある方、ぜひこの鈴虫寺を訪ねて、和尚さんのお話を聞いてください! きっと心に響く「何か」があるはずです!   

11月9日    もうすぐこの僕も30歳 ♪ (僕のギターにはいつもヘビーゲージ)
あっという間に今年も残すところ2ヶ月になりました。 年を重ねる度、時間の流れの速さを感じます。 今年の年頭に立てた目標、「アクティブに行こう!」 この目標に向って僕はこの1年頑張ってきました。 大山登山に桜島・・・20代最後の想い出を僕は最高の仲間と作ることができました。 そして後2ヶ月で僕は20代に別れを告げます。 18歳で岡山に出てきた田舎者の僕は、この土地でたくさんの出会い、別れ、経験をしました。 たくさん撮った想い出のアルバムを見ながら「あの頃は若かったな」と懐かしみ、「でもあの頃はもっと純粋だったな」と振り返り、今の自分に重ねたりします。 でもそんな想い出も全部、今の僕にプラスになっている、そう感じています。  楽しかったことは誇りに、辛かったことは糧に、その経験と出会いは貴重な財産となって、きっと今の僕があります! 僕が30歳になるなんて思いもしなかったけど、30代は20代よりもっともっと動き回りたいと思います。 20代の集大成と思い臨んだ桜島から3ヶ月、倉敷市民会館1階2列の席で再び僕は彼の前に立ちます!!! もう一度20代の花を咲かせに!!!

10月25日   からっ風が怒っている 荒れ狂う冬の海 ♪ (オホーツクの海)
相次ぐ台風に新潟中越地震、日本各地に大きな被害が出ました。僕も台風の影響を受け、会社の冷凍庫で作業中、突然停電して冷凍庫に閉じ込められ、非常に恐い思いをしました。台風の爪跡を見て改めて自然の脅威を感じました。 被害にあわれた皆さんには心よりお見舞い申し上げます。 それにしても多い自然の災害。もしかしたらこれは地球、自然からの警告かもしれません。 僕は今までたくさんの自然に触れてきました。 沖縄の海。屋久島の杉、北アルプスの山々。 どれもが神秘的で幻想的で僕の心を魅了しました。 だけどそんな自然をも壊すのもやっぱり人間。 環境問題が叫ばれてる昨今、僕もつい目をそらしがちですが、僕らは僕らが住んでるこの緑の星を守っていかなければいけないと思います。 きっと神様は僕らに忠告をしてるんです。 眩しい太陽も、きれいな月夜も、僕らが地球を汚すとなくなってしまうかもしれません。 さあ、目の前に落ちてるゴミを拾ってエコライフを始めましょう!

10月13日   逃げ道ばかりを追いかけまわすのはやめて ♪ (春街気流)
振り返ることはいくらでもできる。なぜならば過去は完成された一本道だから。だけど僕らの未来はまだまだたくさんの道がある!そのまだ未完成の道の扉を開けるのも閉じるのも自分自身だ!最近、僕の大切な仲間達もまた、新しい扉を開けるために悩んだり、迷ったり、自分を問いただしたりしていた。 夢を叶えつつある友。 もがき苦しんでる友。 光明を見出した友。 それぞれ別の道を自分の可能性を秘めた未来の道へと突き進んでいる。 そして僕も。。。 今、目の前にふたつの道がある。どの道も僕にとって大切な道だ。だけど人生の道はふたつを選ばせてくれない。 悩めば悩むほど扉の鍵は見失いがちだが、例え突然楽な道が現れても、決して逃げないで、正面からぶつかって、自分の足で歩いていきたいと思う。 人生の真っ直ぐな一本道は自分で切り開いていくものだ! だから僕は大いに迷ってみよう!悩んでみよう! それはきっとステキな未来の道へと広がる扉だから! 僕が心を決めるその鍵を手にするまで・・・。 

10月1日  裸足のまんまで責められても 俺は俺を信じてやる ♪ (裸足のまんまで)
 ピンチになった時、その人の人柄がよく分かる。仕事中、いきなり車が故障して止まった。焦った僕は会社に応援を頼んだが、代車がなくて時間がかかるという。だけど当日使用の時間指定もある! 途方にくれた僕は別のエリアを配達中の仲間に泣きの電話をいれた。すると彼は助けにきてくれた。 そして「僕のとこと一緒に廻ろう」と言ってくれ、僕のトラックの荷物を全部移し変えて、2コース分を廻ることにした。だけど、問題が生じた。彼のコースを先に行くと僕の時間指定が間に合わない! 緊急事態だ! 僕は上司に当日使用の商品、3件分だけ配達してくれるようお願いをした。しかし、上司の第一声はこうだった。「わしに配達に行けえ〜というんか!」 僕はびっくりした! 当然、「よし!分かった!任しとけ!」といった返事が返ってくるかと思ったからだ! それがこうだ! さも余計な仕事を増やすなと言わんばかりだ!当然僕は憤りを感じた。 不測の事態だ! 誰も好き好んで車を止めたりしない! 結局、深くお願いをして配達に行ってもらい、ギリギリ間に合ったが、僕はとても腑に落ちないのだ! 僕も機転を利かせてもっと最善の方法があったかもしれない。 でも僕はその時に考えられる行動をとったつもりだ。 たとえ、どんなに責められても、僕は自分を信じてみたい! だけど、僕はその日、ひとつの優しさに救われた! 家に帰ったのは12時廻ってしまったけど、文句ひとつ言わず助けてくれた彼の心意気が心地よかった。 

9月20日    俺は俺で在り続けたい そう願った ♪ (とんぼ)
夏が終わりを告げ、日が落ちるのも急に早くなりました。 秋の訪れとともに、冬の足音も気になるこの季節、僕はこの頃が一年で一番寂しく感じます。 早いもので桜島から1ヶ月が経ちました。 大きな目標を達成したから、次に気持ちを切り替えるのがなかなか難しいです。僕は桜島をずっと20代の集大成だ! と思っていました。 自分の中で何かを変えよう!と思ってたかもしれません。 もちろん、変わらなきゃいけないことはたくさんあると思います。 だけど、思うのです。 根本的な事は今のままでいいと。。。 僕は自分の容姿や知力、体力にコンプレックスを感じ、自分が嫌な時がありました。 でもいつからか、僕は自分が好きと思えるようになりました。 今は生まれ変わっても僕でありたいと思っています。 だから僕は自分を偽ったり、飾ったりしないで、心を磨いていきたいと思います。僕という人間はひとりしかいないんだから、まずは自分が大切にしてあげないと! 秋が過ぎ、冬を越し、春になると、また僕はひとつ大きくなるつもりです!   

9月14日   生きて生きて生きて お前の命は生きる為に流れている ♪ (Captain of the Ship)
先日、
僕の身近なところで幼い少女が犠牲になりました。まだ事件は解決していません。 最近、悲しい事件のニュースが後を絶ちません。 平和な日本の構図がだんだん崩れてきているように思います。 いつか僕はこのコラムに書いたことがあります。 人間には二つの絶対があって、ひとつは人間は必ず死ぬということ。 そしてもうひとつは人間には必ず両親がいるということ。 僕らを生んでくれた両親に感謝するとともに、命果てるまで僕らは一生懸命生きる必要があると思います。 だけど今、命の尊さがあまりにも軽く感じられていないでしょうか? 簡単に人の命を奪ったり、人生を奪ったり、そして自らも命を絶ったり・・・ 志半ばで夢を断たれた人たちの無念さを思うと、やりきれない思いになります。僕らにできることといえば、彼ら、彼女らの分まで、魂に命が宿っている限り、精一杯生き続けることではないでしょうか? 今日であのアメリカ同時多発テロから3年。 世界中で未だに続くテロや犯罪。 平和な世界になりますように・・・

9月3日  歴史の雨に、風に、嵐に、雷雨に打たれ なおもいどみかかる島よ、岩よ、情熱の顔を出す ♪ (桜島SAKURAJIMA)
僕には、心が和む場所があります。 玉島にある海の家。 初めてそこを訪れる時はとても不安でした。 実際、最初の感想は「何だ?ここは?」と思ったような気もします。 でも僕が言うのも変ですが、お邪魔するたびに味が出てくる・・・そんな場所です。 そこには剛ファンだけに限らず老若男女、様々な熱いハートを持った人たちが集います。 僕の家からはちょっと遠くて、予定もなかなか合わず、せっかくのお誘いを何度も断ってもきました。 でもそこに行くと、あっという間に時間が経ち、本当に楽しい時間が過ごせます。 誘いを断ってた僕はやがて、僕の方から集まる日を提案するようになりました。 それでもまだまだ海の家歴は浅く、僕なんかが偉そうにいえる立場ではありませんが海の家は間違いなくみんなの憩いの場です。 今回、台風16号で海の家は相当な被害を受けました。 ショックは相当なものだと思います。 でも、こんな時こそ、僕は力になりたい! すぐに行動できない自分がもどかしいですが、何か僕が力になれることがあったらホント言ってください! 海の家はこれからも在りつづけなければいけない! そう思います! 僕らの想い出は全く消えていないです! 新しい海の家を一から作っていきましょう!! 僕らの情熱は眠ってないですよ! 


8月23日   俺は桟橋から 桜島フェリーに乗り 山よ、岩肌よ、ゴツゴツのおまえ 貴様の前に立つ ♪ (桜島SAKURAJIMA)
「朝までやるぞ---!」横浜スタジアムでの発表から2年、待ちに待った、長渕剛桜島オールナイトコンサートはすさまじいものがありました。 全国から7万5千人が集結!! 休憩を挟みはしたものの、9時間42曲の熱唱!! 愛の歌、怒りの歌、勇気の出る歌! 時には拳をあげ、時には涙し、たくさんのパワーをもらい、最高のオールナイトコンサートでした。 明け方になっても全く衰えを感じさせない剛のあの体力、気力はどこからやってくるのでしょうか? ≪生きて!生きて!生きまくれ!♪≫ ラストの曲となった「Captain of the Ship」! 最後の力を振り絞って叫ぶ剛は本当にすごかった。 生きるパワーを僕らに見せてくれました。 「桜島」を聴きながら朝日と共に見た噴煙を上げる桜島の景色は忘れることができません。 もちろん、このライブに参加した人の感じ方はそれぞれ違うでしょうけど、「また剛に会いたい!」そう思った事は確かでしょう! ライブレポート、頑張って仕上げます!   

8月12日  燃えて上がるはオハラハー桜島 ♪ (桜島SAKURAJIMA)
それは2年前の横浜スタジアムでした。 桜島でライブをする! それもオールナイトで! 前代未聞のこのライブの計画をそこで彼は発表しました。 彼の名は長渕剛。 僕があこがれるアーティストです。 きっかけは中学生の時に放送された「とんぼ」というドラマ。 それまで彼の存在自体も知りませんでしたが、思春期に抱く強い男への憧れと、彼の唄が重なり合ったのでしょうか? 僕は一直線に心を打たれました。 それからです。 彼の唄を聴くようになったのは。 彼の書く詞、奏でるメロディーはとても深いものがあり、年を重ねて大人になるにつれ、僕はその詞やメロディーに涙することも多くなりました。 大学生になって初めて彼のライブに行き、明日への活力が沸き、拳をあげるすばらしさを知りました。 僕の廻りに剛ファンがいなくて、同じ思いを共有したいという思いで3年前にこのHPを立ち上げ、今日まで僕はたくさんのすばらしい剛ファンの仲間と出会うことができました。 さあ、剛の命を懸けたお祭り、桜島オールナイトコンサートがいよいよ近づいてきました! 僕自身も初めて訪れる、剛の故郷「桜島」で僕はたくさんの仲間達と朝日が昇るまで拳をあげようと思います! 来年は30歳! 20代の集大成として、僕もこの桜島で命を燃やしてきます!

8月1日   奴が他人の生きざまバカにしようとも ♪ (逆流)
辛かったね。悲しかったね。悔しかったね。 もう充分だよ。 君は今まで良く頑張ったと思うよ。 無理しすぎなんだよ。 今の現状にこだわったり固執したりすることないよ。 だからちょっと休んじゃおっ! 心のリフレッシュしないと体、おかしくなっちゃうよ。 現実にあるんだね、そんな許されない事。 いい大人がすることじゃないよ。 ホントどういう神経してるんだろう?  きっと心の寂しい人なんだよ。 人を馬鹿にしたり、中傷したりすることしかできないんだよ。 友達も多分少ないんじゃないのかな? だから負けないで! あんな大人になんかなりたくない!そう思えただけでもひとつ収穫さ! うん、君はもっと真っ直ぐに、素直に、明るく生きればいい! 自分を見失わないで! 自分の信じた道を進んで、自分が正しいと思ったことをしていけばいいんだよ! 君の道は君で開いていくものだからね! さあ!新しい船出の出発だ! 次はどんな未来が待ってるのか! 楽しみだね!


7月20日  僕らの汗は僕らだけの勲章さ ♪ (時代は僕らに雨を降らしている)
 僕は今、すっごく感動しています!実に10年ぶりの大山登山!  そして10年前に登った時と同じメンバーで山頂からの景色を眺めました。事の始まりは今年の正月の新年会でした。思い出話に花が咲き、「またみんなで登りたいね」から「いや登ろうよ!」と盛り上がり、その場で7月17.18日という日を決め、僕がリーダーとなって計画を立てました。昔懐かしいパンフレットをも作成しながら! そして当日、それぞれ別の道を歩んでる僕ら8人は、岡山、山口、兵庫から、鳥取県大山町に集合しました! 眠たい目をこすりながら朝2時に起きて、ヘッドライトを灯し、山頂に向ってひたすら歩きつづける・・・ そう、僕らはいつしか10年前の僕らに戻っていました。 あの時、山登りに打ち込んだあの時! 社会のしがらみなんか知らなかったあの時! 僕らは間違いなく「頂上に登る!」という共通の目的を胸に刻んで歩きつづけたのです。 久々の山登りは想像以上にきつくてしんどかったけど、滴り落ちた汗は僕らの固い絆の結晶です!  あいにくの天候で、頂上からの景色はほとんど見えなかったけど、みんなの笑顔が見れました! みんなで一緒に山登りをしたことが本当に嬉しかった。 時代が移り変わっても僕らの心は決して離れることがない! そう感じた大山登山でした。 楽しいひと時をありがとう! 最高の気分だよ!

7月9日   明日の風に身をまかせ ごろんと寝っころがりゃ 何とかなるさ ♪ (明日の風に身をまかせ)
ねぇ、そんなに無理しなくていいよ。 頑張りすぎだよ。 もっと気楽にいこうよ。 確かに毎日仕事は大変だね。 朝早くから夜遅くまでの重労働。 おまけに僕には分からない人間関係や、ジレンマがそこには存在するのかもしれない。 体はもちろん、心だって疲れちゃうよね。 分かるよ、とっても。 僕だって毎日、苛酷な労働で辛いもん。 でもくよくよしたって仕方ないさ。 大変だとは思うけど、考え込んだら余計に苦しくなっちゃうよ。 大丈夫! 明るい未来はきっとやってくるよ! だからもっと気楽に考えて、仕事をも楽しんじゃおう!  毎日ほんとにお疲れ様。 今日、家に帰ったら、ベットの上に思いっきり寝っ転がって、「あ〜〜よく働いた! 偉いぞ!自分!」 って背伸びしてみよっ! その突き上げた両手の拳から、きっと明日への活力とエネルギーが沸いてくるはずだよ! 今日のことは忘れてしまいな! 明日になったらきっと事態は好転するよ! 時間はみんな平等に与えられてるんだ! 明日からだって、いくらでもやり直しはきくよ! さあ、明日から、また頑張ろう!!  

6月29日  「神様はどこにいるのか」と尋ねたら 老婆は自分の胸を指した ♪ (ガンジス)
そのステキな奇跡の話を聞いたとき、僕は「やっぱり神様っているんだな」って思いました。彼の綴った想いは正夢となって、彼の元に届けてくれました。 その心温まる話を聞いただけで、僕の心は喜びとしあわせで満ち溢れました。 やっぱり、僕らの願いや夢、想いが強ければ強いほど、神様はそばにいてくれるような気がします。 僕らはよく思います。 「最近おもしろいことないな」 「何かいいことないかな?」 だけどおもしろいことやいいことは、僕ら自身が切り開いていくもの。 僕らは、僕らの夢を強く想い続ければ、想い続けるほど、神様はその夢をプレゼントしてくれるはずです。 だからみんな、夢を諦めないで下さい。 おもしろいことやいいことは自分から見つけにいって、夢は強く思うんです。 そんな積極的な姿勢を神様はきっと見ていると思います。 頑張ってる人を神様は決して見捨てたりしない! もうすぐ七夕。 諦めかけてた夢をもう一度思いだして、夢を短冊に綴ってみませんか? きっと神様はその短冊に綴った夢を読んでくれて、そして君の元にその夢を届けにいくはずです! 

6月14日  懸命に私は貧しい愚痴をたたいた ♪ (金色に輝け50年)
 しらないうちに、ストレスがたまってるのかもしれない。大切な友が会社を辞めたせいもあると思う。最近、会社が楽しくない。もちろん、理由はそれだけではない。  納得いかない不条理なことや、むしずが走る人。事務の女の子には気を遣い、毎日の苛酷労働。 最近、少々お疲れ気味だ。。。 だけど、疲れた疲れたばっかり言ってはいられない。 「むかつく〜」と罵るよりも「負けないぞ〜」と奮い立たせる方が、きっとうまくいく。 相手が不愉快にならない程度の適度な愚痴は必要だ。 だけど愚痴をこぼしっぱなしだと「しあわせ」まで逃げていきそうだ。 この頃合が難しい。 【愚痴】言っても仕方のない事をくどくど言って嘆くこと、とある。言っても仕方のないこと、それは過去のことだから。 じゃあ、未来の事は? 過去は変えれなくても未来は気持ちひとつで変えられる。 嫌な事をくどくどぶちまけるより、楽しいことをあれこれ考えることの方がきっと心が晴れ晴れする。 僕も愚痴はたくさんある。 むかつく事だってたくさんある。 だけど僕は負けない! 太陽に向って僕はこう叫ぶ! 「お前なんかに負けないぞ!!!」 前向きな楽しい未来を考えた時、【愚痴】が【希望】に変わるのです!  

6月4日   俺にも家族ができた ♪ (NEVER CHANGE)
 僕の12回目の結婚式出席は、今までの結婚式とはまたひとつ違った感激をしました。5月29日、弟が結婚しました。みっつ下の彼は、小学校の時にすでに僕の身長を越え、僕の苦手な数学が得意で、成績も優秀でした。ちっちゃい頃から車が大好きで、手にはいつもミニカーを持っていました。一緒にキャッチボールをしたり、テレビのチャンネル争いで喧嘩したり、そんな普通の兄弟でした。車好きの彼はその夢を叶え、僕もうらやむ仕事をしています。そしてその日、彼は今までで一番輝いて見えました。 いつも一緒に暮らしていた彼が大舞台に立っている。 嬉しさと誇らしさで胸が熱くなりました。彼の友達の祝辞を聞いたり余興を見ると、弟の人柄が伝わり泣けてきました。 そして、彼が選んだ花嫁さん。とても誠実でかわいくて、彼にぴったしの花嫁さんです。 そう、それは僕にとって新しい妹の誕生でもあります。結婚という人生のしあわせを掴んだ弟を僕は心のそこから祝福して、披露宴を楽しませてもらいました。 まさくん、僕は兄として大したことしてあげれてないけど、君の結婚、本当に嬉しく思ってるよ。これから大変な事も多いと思うけど、ふたりで助け合ってあったかい家庭を作ってね! そう、僕らが育った家庭のように・・・ 結婚、本当におめでとう!


5月21日   南へ下るこの長い国道沿いを アクセルふかしながら走っていく ♪ (俺らの旅はハイウエイ)
 「おはよう」の挨拶を交わして僕らの一日は始まる。僕らは毎日、それぞれのトラックに乗って県北へ向う。 彼はふたつ年下の後輩。そして僕らは「友情」というかたい絆で結ばれているんだ。歳も育ってきた環境も、生き方だって違うのに、なんでこんなに気が合うんだろう?  それはきっと同じ血が流れてるからなんだろうね。仕事は辛くて、しんどいけど、君と一緒に仕事できて本当に楽しかった。君が会社を辞める決断を聞いた時、寂しくて、もちろん「もうちょっと一緒に頑張ろうや!」と思ったけど、君の境遇や辛さを知ってるから、すぐ次の夢を応援する気持ちになったよ。配達コースも隣町、席も隣。配達中は「どう?調子は〜?」なんて電話をして励まし、君が忙しかったら僕が手伝い、僕が忙しかったら君が手伝ってくれたよね。プライベートもよく飲みに行って、みんなで旅行にも行ったし、長渕剛のライブだって一緒に行ったね。想い出は尽きないよ。来週から君の席に君がいないと思うと寂しいけど、今は職場で生涯の友に出会えたことを感謝する気持ちでいっぱいです。 これからは・・・「職場の仲間」じゃなくて「大切な友人」になるんだね。 4年間、本当にお疲れさま!  そして・・・ありがとう。

5月10日    ポケットからひとつずつ 望みを右手に握りしめて 向い風を受けながら  明日 旅に出ようと決めたんだ ♪
彼らに会うと不思議なパワーをもらう。現在(いま)は住んでるとこも、仕事も、環境も、夢や目的だって全く違うのに、こうやって集まると、僕らはひとつになる。思い出話に花を咲かせ、お互いの近況を報告する。10代で知り合って今年で30歳になる僕ら。変わらぬ友情を確かめ合う度、彼らに出会えてよかったと思う。今、僕を含む周りの環境は刻々と変化している。新たな可能性や挑戦に立ち向かう人もいる。そんな人たちを見て、「俺は何やってんだ?」と考えることもある。みんな悩みながら生きてるんだろうけど、みんな自分より輝いて見える。 最近、僕も色々と考えることが多い。 だけど、彼らを見てると、僕も「よし!俺もみんなに負けないくらい頑張らなくっちゃ!」と思う。 やりたいことはたくさんある。考えることもたくさんある。 一度に全てを解決することはできないが、ひとつずつ、ゆっくりでいいから、しっかり考えて、希望の扉を開けていきたいと思う。「じゃあ、またな〜」そう言って別れる僕ら。 手を振ってまたいつもの場所に戻る彼ら、そしてまたいつもの生活に戻る僕も、次はきっと、もうひとつ大きくなって会えるだろう。 まだまだ僕は人生の旅の途中。 これからたくさん冒険をしていかなくちゃ! 明日、今まで開けてなかった扉を開けてみよう!

5月1日    本気で笑える奴がそばにいるから 本気で語る夢もあるはずさ ♪ (明日に向って)
僕は彼を心友と呼びます。 親しい友よりも深い“心の友”。 10年前から、僕らは苦楽を共にしてきました。本音で話をし、本音でぶつかり合いました。 卒業しても、僕は彼をずっとよき友、そしてよきライバルとして見続けてきました。僕よりも一歩先を読み、僕よりも大きな夢を持って、そして誰よりも真っ直ぐに生きました。 卒業して別々の道を歩み、僕にも新たな出会いがあり、新たな生き方を見つけ、もしかしたらそんな僕をどこかで軽蔑してなかったかと不安になったこともありました。。 もちろんお互い価値観は違うし、それを強要するのはよくないし、傷ついたり、歯がゆいこともあったかもしれません。 たぶん・・・僕らはお互いがお互いを誤解しているところがあったかもしれないね。 でもそこに「悪意」がないから、僕と君はこうやって、そしてこれからも一緒にお互いを認め合うことができるんだと思うよ。 明日、久々の再会だね。 飲みながら朝までぶっちゃげトークをかまそうよ!  


4月20日    俺の人生はどこから始まり いったいどこで終わってしまうんだろう ♪ (いつかの少年)
僕は仕事で一日8時間くらい運転をしています。 移動距離が長く、もちろん一人ですから、車の中で色んな事を考えます。 仕事のこと、友達のこと、恋愛のこと。 僕を取り巻く様々な環境の中で、考えることは非常に多いです。 そして今、僕は人生の岐路の選択を深く考えています。 今年になって、僕の中で驚くべく事実があったり、経験をしたりしました。 今僕は何をすべきだろう? これから僕はどうすればいいのだろう? 時に深く考えすぎて鬱に入ることもあります。 同じような境遇の中で、ひとりの友は決断をしました。 この世に生を受けてから、僕は様々な岐路に立ってきました。人生とは不思議な巡り合せ。一つの決断がその人の人生を大きく左右する事だってあります。 僕は今、再び人生の交差点に辿り着きました。 しかもその交差点はまさにスクランブル交差点。 僕のたくさんの悩みが、たくさんの選択肢の道を広げています。 僕の人生は今どこを走ってるのでしょうか?? 後悔のない人生を送るためにも真剣に悩んでみようと思います。 そして目の前の信号が青になったら、僕は自分の進むべき道に向って進みはじめます!

4月10日   見上げる空からしあわせが降る ♪ (ひまわり)
最近どう? 久々に会った友にそう問い掛けられた時、「ぼちぼちやな」と決り文句を言う自分がいます。 できれば「おう!最高に楽しいよ!」と言葉を返してみたいものです。「しあわせの感じ方はその人の器によるんだよ」 友からそんなアドバイスをもらいました。 確かに気の持ちようでしあわせの感じ方も違ってきます。 他の人はいいなとか、僕だけなんでついてなんだろう、とかそんなマイナスの気の持ち方ではやっぱりしあわせは感じられないですよね。 だから僕は思うのです。 どんな些細な事でも、それを楽しいとか、よかったと思えれば、それはしあわせなのでないかと・・・。 朝起きて天気がよくて気持ちのいい朝だったら思いっきり空を見上げてみませんか? 心を無にして透き通ったきれいな青い空を見上げると、しあわせをひとつ感じるはず! 今年は例年以上に桜がきれいだなと感じました。 美しい桜の舞を見ていると、なんだか心が和んできます。 美しい自然が、地球が「そんな事でくよくよするなよ、このすばらしい景色を見てご覧!」ってささやいてくれてるようです。 過ごしやすくなって僕の大好きな季節がやってきました。 さあ、しあわせを感じられる季節です!。

3月29日  信じた瞬間 三度目の裏切りに倒れ ♪ (唄を忘れたカナリア)
僕は何と言ったらいいのか分からない。 ただ、今まで積み上げてきたものがすべて崩れ落ちた気がした。いつから決めていたのかも分からないし、どうしてそうなったのかも分からない。 ひとつ分かってることは僕には何も連絡がなかったということだ。 価値観と言ってしまえばそれだけだろう。 ビジネスと割り切れればそれも楽だろう。 だけど・・・あんまりだよ。 人の人生をとやかく言う筋合いはもちろん僕にはない。 人には人の生きる道があるのだから。 だけど僕は心の狭い人間だ。「裏切られた」という感は拭えない。 僕が心配して声をかけたとき、「ありがとう」と返した言葉の裏には何が潜んでいたのだろう?? 言えなかったのか、言わなかったのか・・・ その本意は分からないが、人間不信という壁に思いっきりぶつかってしまった。 今は信じたい気持ちと裏切られたという思いが半々だ。 気持ちよく送り出してあげようとした僕の心意気は踏みにじられた。 手元にある焼き増しした写真がとても悲しい。 この写真を渡す日は来るのだろうか?? 今でも僕は願う。何かの間違いであって欲しいと・・・。

3月20日  さよならを言わなきゃいけない数の方が 出会いの数より多かったよね ♪ (家族)
転勤、異動、卒業・・・  3月、別れの季節です。せっかく知り合ったのに、せっかく仲良くなれたのに、せっかく友達になれたのに、離れ離れにならなくてはならないせつなさ。  「お父さんが転勤になったの」茶の間に呼ばれた幼き日。自室で泣いた夜のことを思い出します。出会いの数だけ別れがある。新しい扉を開けるとき、僕らはいくつかのサヨナラを言わなければいけません。 だけど、扉を開けたら新しい何かが待っていて、僕らを希望の道へと導いてくれるはずです。 「引越ししても忘れないでね」 転校する時、クラスメイト全員からもらった手紙を今でも大切に持っています。 嬉しい気持ちと悲しい気持ちで何度も泣きました。 あれから約20年、今みんなどこで何をしているのか分かりませんが、あの時の気持ちはずっと心の中にしまってます。 この春、僕もサヨナラを言わないといけない人達がいます。人生、一期一会。 寂しいですが、僕らが過ごした時間はとても意味あるものでした。 だから僕はサヨナラは言わないことにします。。 だってまたいつか会える、いや会うつもりだから。 そう思うと・・・涙なんか出ないよね。

3月10日  頭から下げすんだ目で 人を 馬鹿呼ばわりした ♪ (暗闇の中の言葉)
きっと心の寂しい人なんだろうね。見下すことでしか人を判断できないんだと思うよ。 プライドが邪魔をするのかな?  たぶん・・・自分の失敗は認めないんだろうね。  逆に君の欠点の粗探しをして。。。 なんか・・・かわいそうだね。 心が病んでるのかもしれない。 
 人を見下すという行為は、自分をも見下してるんだと思うよ。 それはとっても恥ずべき行為だと思う。 僕達は長所や短所があるよね。 得意な分野があったり、苦手な分野があったりもするよね。 僕らは一人一人、個性があるんだ。 だから君が全然知らないことを僕が詳しかったり、僕が全く知らないことを君は詳しかったりするよね。 そうやって僕らはお互いを高めて、共に成長していくものだと思うよ。 だから「そんなことも知らないの?」とか「そんなの常識でしょ」というのは見当違いだと思うんだ。 だって寂しくない? 自分ひとりかっこつけてさ、自分は一番、自分の常識範囲内が世の常みたいな考え方。。。
 だから負けないで。空を見上げてる君の方がよっぽどステキだよ。  どんなに着飾っても、どんなにかっこつけても、中身を磨いてない人の目は死んでるさ。だから僕らは心に・・・おしゃれをしようね。

3月1日  男よ もっと真っ直ぐな サムライになれ! ♪ (親知らず)
吐く息ひとつにも命が宿り。。。 この台詞が強烈に僕にインパクトをあてた映画、「ラストサムライ」 皆さんもうご覧になりましたか? 僕は3回見に行きました。 見れば見るほど奥が深く、僕の中にあるわずかな侍魂がふつふつと燃え上がってきます。  
 僕は侍になれるでしょうか?? いや、僕はまだまだ武士道を極めてはいません。 時に情けなく、女々しい自分がいる時があります。 武士道の流儀、「義」誠実であること。「礼」敬意を払うこと。「勇」先陣を切る勇気。「名誉」己自身から逃げないこと。「仁」慈愛の精神。「誠」有言実行。「忠」責任感。 これらを兼ね備えた人間になりたい、そう思います。 現代社会に生まれた僕ら日本人の心にはきっと侍の魂が宿ってるはずです。 だから自分に負けないで下さい! もっと自分を磨いてください! 前を向いて夢に突き進んでください! 道は開けるためにあるのですから! 先ずは・・・自分を好きになることから始めませんか?? 
 もう少しでアカデミー賞。 ラストサムライで輝きを放ってた渡辺謙の助演男優賞受賞を願っています。 


2月22日  言葉より先にあなたの優しさが 私のずるさに響くから ♪ (12色のクレパス)
 確かにそれは自分を認めて欲しいからかもしれない。。。 気が付くと僕は、僕の中にある灰色の部分の割合が大きくなってきているように思う。。 それは単に年を重ねただけではないような気もする。 10年前の僕が思ってた「嫌な大人」に僕はもしかしたら足を踏み入れてるのかもしれない。 母親から命を授かって、僕らは愛情に育まれ少しづつ大人になってきた。 子供の頃は純粋だった僕らも、やがて「ずるさ」や「汚さ」を覚えてきたのかもしれない。 「見つからなきゃいいや」「僕は構わないからいいだろう」 そんな自分勝手な思いが時には誰かを傷つけ、もしかしたら自分を正当化してるのかもしれない。 そんな「ずるさ」が身に染みる時がある。 白い部分をたくさん持った人間に出会ったとき、そして灰色の部分を払拭している人間に出会ったときだ。 彼らを見てると僕は小さい人間だな〜と思う。 君の、純粋な、まっすぐな「気持ち」が僕の心に刺さるのです。。。  僕はまだまだ大人への階段を上らなければいけないなぁ。。。

2月11日   一番大切なものは貴方の優しき心です ♪ (己)
 「大丈夫!大丈夫」とは言ってもやっぱり無理してるんだよ。 ダメだよ、もっと自分の体大切にしなきゃ。 上に立つ立場って辛いよね。 年上の人を指示するのも気を使うよね。 かといって他の部署からはいろいろ言われて、板ばさみにあっちゃって・・・ ストレスも相当なものだと思います。。。 僕なんか言われたこと「はいはい」って言ってやればいいだから気楽なもんだよ。 仕事でストレスなんて感じることなんてないしね。 体の疲れより心の疲れの方がよっぽど辛いと思います。 体の疲れは目に見えるけど心の疲れは見えないからね。 だから今はゆっくり休んで下さい。 仕事を忘れることは難しいと思うし、責任もあるだろうから、全てを忘れることはできないと思うけど、時にはそういうことも必要だよ。 大丈夫!今頑張ってることはきっと君にとってプラスになるよ! 今まで頑張りすぎちゃったね。 ちょっとだけ肩の荷物降ろしてみようよ。 ちょっとでいいよ。 どう?少しは楽になったかい? 仕事も大切だけど一番大切なのは君の心と体だよ。 仕事が終わったら心と体を労わってあげようね。 頑張ってる君を僕は応援しています。。。 

2月3日    気に入らないから やめようと思います ♪ (わがまま・友情 DREAM&MONEY)
 石の上にも3年。。。 どんなに辛いことでも頑張ったらきっと花が咲く、昔のことわざです。 僕もこの会社に勤めて早、丸6年、今の会社が正直最高とは言えませんが、色んなことが経験でき、僕の人生でプラスになった事も多かったと思います。 それでも人の入れ替わりが割と多いこの会社。気が付けば僕も随分古株になってきました。 退職の時期ってのは意外に重なるもので今回もそれに伴い、中途採用で社員を募集し、何人かが新しく僕らの仲間に加わりました。 いや、加わるはずでした。。。 彼ら、彼女ら3ヶ月も持たずほとんど辞めていきました。 挨拶してもほとんど愛想なく無口な奴。 「終わるのが遅いから」との理由で3日で退職した経理の子。 君らの為に何人の人達が振り回されたか・・・  僕もこの会社で一生を捧げようとは思ってませんが、新しく入った人たちがこうも次々と辞めていくと、今まで働いてる僕って何? そんなにこの会社って魅力ないの? って思っちゃいます。。 「最近の若い者」といえば僕もおじさんになっちゃいますが、もうちょと根性あってもいいんじゃない?? 彼らを見抜けなかった、面接をした上司の目も疑いますが・・・

1月25日    俺らと働きつづけた Nice My Friend ♪ (ローディー)
 ホントびっくりしたよ。 突然だったから。 でもね、正直悲しかったよ、そのこと、先に人伝に聞いちゃったから。。。  僕達一緒に頑張ってきたんじゃなかったの? 僕の存在って何? って思ったんだ。 でも言えなかったんだね。。。 一人で悩みを抱えすぎちゃったんだね。。。 悩んでる君の姿に気付いてあげれずにごめん。 でももう分かり合えたから大丈夫。 今は君のこと応援するよ! だって僕達6年間、一緒に頑張ってきたんだから! 仕事ではたくさん迷惑かけたね。 部署が違うからなかなかプライベートな話する機会はなかったけど、皆と一緒に遊びに行ったり、ご飯食べに行ったり、とっても楽しかったです。 同じ職場で「仲間」と呼べる君に出会ったこと、嬉しく思います。 昔はよく遊びにも行ってたけど、最近はなかなか行けなかったね。 もうちょっと「同期」の時間を作っておけばよかったと思ってます。 今度、久しぶりに「同期会」をしようね。 そして君の労をねぎらって、新たな門出をお祝いしよう! 同期の絆は僕はずっと大切に思っています。 長い間、本当にお疲れ様! これからもよろしくね!

1月17日    しゃくりあげる痛み吐き出す時がここにあった ♪  (NEVER CHANGE)
 僕の誕生日に親友からメールでこんな詞をもらいました。 「あなたがこの世に命を受けた日、それはあなたの母がこの世で一番の痛みと喜びを感じた日、母親に感謝の日」 一番の痛みと喜び。。。 僕はまだ結婚もしてないし、女性でもないから、「産み」の苦しみは分かりません。 だけど、新しい息吹の誕生にはとても感慨深いものがあると思います。 誕生日の日、僕は改めて父親、そして頑張って僕を産んでくれた母親に感謝をしました。
 そんな痛みと喜びを一緒に支え合いながら、先日、彼は父親になりました。 大切な仲間に新しい「いのち」が産まれたのです! 僕は何度も「おめでとう」と言いました。 心から本当にそう思います。 これから喜び、悲しみ、たくさんのことを経験するでしょうが、「家族」という絆で支え合って、元気で、そして健やかに育ってくれることを願っています。
 吐く息ひとつにも命が宿る・・・ 僕が感銘を受けた映画「ラストサムライ」での台詞(ことば)です。 僕らは僕らに命を授けてくれた母親への感謝の心を忘れず、そして現在(いま)を、一日一日を、精一杯生きていきたいですね。
 新しい「いのち」に乾杯をしたいと思います。   

1月9日     男たちの夢があり 男達の愛がある ♪ (ローディー)
 光陰矢のごとし。人生は本当に駆け足です。  いつまでも子供のつもりでしたが、いくつもの苦しみ、悲しみ、葛藤や挫折を経験をし、それを乗り越えて、こんな僕もついに29歳になりました。気が付けば最後の20代、今年の年頭に掲げた目標「アクティブにいこう!」今年はこの想いを貫いていきたいと思います。そんな想いを掘り起こさせてくれたのは、この年末年始に再会したワンゲルの仲間達でした。出会ってから今年で12年目。みんなそれぞれの道を歩み始めても、それぞれの夢があり、そして僕らは集まる度にひとまわり大きく成長して、人生愛を語るのです。 一時期、僕は自分自身に壁を作っていたことがありました。「これは無理だからやめておこう」「この人とは気が合わないから付き合うのをやめておこう」 今年はそんな壁を取っ払って、また新たな自分の可能性を追求したいと思います。 今年、僕達は卒業して初めてみんなで一緒に山登りをする予定です。 僕らはまだまだ老ける年じゃない! そう、僕らは今年も自分の夢に向かって歩きだします!! 1月9日、今日は僕の誕生日。 青春真っ盛り29歳、飛躍の年にしようと思います!!